出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→シャワー
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…核カスケードは,通常,シャワー粒子中の中性π中間子が短寿命で二つのγ線に崩壊して電磁カスケードを発生させ,また,荷電π中間子の一部はμ粒子に崩壊するため,これらの成分の混合した複雑なシャワーに発達する。空気シャワーair showerは,その一例で,超高エネルギーの宇宙線が大気中に突入し,その進行方向に沿って発生する高エネルギー核カスケードを中心軸に,多数の電磁カスケードが枝分れして発達し,地上に到達するときには,中心から1~2kmの範囲に数百万個から数十億個の電子成分と,その約10%のμ粒子をもつような巨大なシャワーとして降ってくる。観測された最大の空気シャワーは粒子数1011個,全エネルギー1021eVである。…
※「空気シャワー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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