ページネーション(その他表記)pagination

デジタル大辞泉 「ページネーション」の意味・読み・例文・類語

ページネーション(pagination)

書籍雑誌にページ数をつけること。前後を意識しながら文字図版等を効果的に配置した、流れのある読みやすいページ作りという意味でも用いる。丁付け。ページ割り。
書籍や雑誌の、ページの順序を示す数字。ページ番号ノンブル
ウェブサイトのページ構成の一で、長い文章などを複数のページに分割して表示するもの。各ページに対して番号などのリンクを付与し、閲覧者がどのページを読んでいるかを把握できるよう工夫がなされている。→無限スクロール

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む