ホコノコシ遺跡(読み)ほこのこしいせき

日本歴史地名大系 「ホコノコシ遺跡」の解説

ホコノコシ遺跡
ほこのこしいせき

[現在地名]窪川町作屋 ホコノコシ

四万十しまんと川右岸の入船いりふね山北部にある。標高二五〇メートルであるが、集落からの比高は三〇メートル。弥生時代の銅矛埋納遺跡で、昭和一八年(一九四三)中広形銅矛が一本出土。銅矛は基部(袋部)を欠くが、対岸市生原の高加茂いちうばらのたかかも神社にある六本の銅矛のうち、基部だけのものが一本あるので、それの可能性が強い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む