ホヤデセレン(その他表記)Joya de Cerén

デジタル大辞泉 「ホヤデセレン」の意味・読み・例文・類語

ホヤ‐デ‐セレン(Joya de Cerén)

中央アメリカ、エルサルバドル西部にあるマヤ文明の遺跡。首都サンサルバドルの北西約20キロメートルに位置する。1976年、建設工事中に発見。日干し煉瓦で造られた住居・共同浴場・集会所などの遺構がある。発掘調査により、6世紀末に近隣の火山が噴火し、集落全体が火山灰に埋もれたことが明らかになった。ほぼ完全な状態で発掘された農耕具などの出土品を展示する博物館を併設。1993年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む