ホルムスク層(読み)ホルムスクそう

最新 地学事典 「ホルムスク層」の解説

ホルムスクそう
ホルムスク層

Kholmskaya Formation

南サハリン南西部に分布する海成の下部中新統。硬質頁岩を主体とし,ときに凝灰質砂岩を伴う。層厚は1,700m。下位アラカイ層,上位のネベリスク層整合。頁岩中の石灰質団塊からPortlandia tokunagai・Malletia inermisなど深海生の貝化石を産出模式地ホルムスク(旧名は真岡まおか)より10km南方のプラウダ川。E.M.Smekhov(1948)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 天野

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む