ホルムスク層(読み)ホルムスクそう

最新 地学事典 「ホルムスク層」の解説

ホルムスクそう
ホルムスク層

Kholmskaya Formation

南サハリン南西部に分布する海成の下部中新統。硬質頁岩を主体とし,ときに凝灰質砂岩を伴う。層厚は1,700m。下位アラカイ層,上位のネベリスク層整合。頁岩中の石灰質団塊からPortlandia tokunagai・Malletia inermisなど深海生の貝化石を産出模式地ホルムスク(旧名は真岡まおか)より10km南方のプラウダ川。E.M.Smekhov(1948)命名

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