ネベリスク層(読み)ネベリスクそう

最新 地学事典 「ネベリスク層」の解説

ネベリスクそう
ネベリスク層

Nevelskaya Formation

南サハリン西岸に分布する海成の下部中新統。シルト岩泥岩・凝灰質砂岩・凝灰岩互層からなる。層厚は1,100m。下位ホルムスク層とは整合。上位のチェホフ層とは整合,一部同時異相。Portlandia tokunagai・Malletia inermisなど深海生貝化石を産出模式地ネベリスク(旧名本斗(ほんと))付近。E.M.Smekhov(1948)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 天野

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む