ホルムズ海峡と原油調達

共同通信ニュース用語解説 「ホルムズ海峡と原油調達」の解説

ホルムズ海峡と原油調達

中東のペルシャ湾とアラビア海を結ぶホルムズ海峡は、世界のエネルギー輸送の要衝。イラン南岸にあり、最も狭い地点の幅は約30キロしかないが、多数の船舶が行き交う。日本が2025年に輸入した日量236万バレルの原油のうち、9割超がホルムズ海峡を通過する中東産だった。中でもアラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが大半を占めた。

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