ホログラフィー電子顕微鏡(読み)ホログラフィーデンシケンビキョウ

デジタル大辞泉 の解説

ホログラフィー‐でんしけんびきょう〔‐デンシケンビキヤウ〕【ホログラフィー電子顕微鏡】

波面がそろった電子線によるホログラフィーを利用した電子顕微鏡試料を透過した電子線と、電子源から直接放射された電子線による干渉縞を、フィルムイメージセンサーに記録し、コンピューターで処理して試料の画像を得る。ホログラムには試料の電場磁場三次元的な形状が記録される。結晶構造などを約0.5オングストローム分解能で調べることができる。電子線ホログラフィー顕微鏡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む