ホワイトシンドローム(その他表記)white syndrome

デジタル大辞泉 「ホワイトシンドローム」の意味・読み・例文・類語

ホワイト‐シンドローム(white syndrome)

サンゴに発生する病害の一。サンゴの組織が白く壊死えしするもの。ビブリオ菌による感染症一種と考えられているが、原因は特定されていない。
[補説]白化現象の場合、サンゴ体外に抜け出た褐虫藻が戻れば回復するが、ホワイトシンドロームでは回復せず、壊死に至る。直径2メートルのテーブルサンゴが、数か月から1年で死滅するといわれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ビブリオ菌

関連語をあわせて調べる

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む