ボズネセーニエ教会(読み)ボズネセーニエキョウカイ

デジタル大辞泉 「ボズネセーニエ教会」の意味・読み・例文・類語

ボズネセーニエ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ボズネセーニエ教会】

Tserkov' VozneseniyaЦерковь Вознесенияロシア連邦の首都モスクワの南部コローメンスコエ史跡公園にあるロシア正教会教会。ロシア語で「主の昇天教会」を意味する。16世紀に後のイワン4世の誕生を祝して建造。同地の建物の中で最も古い。ビザンチン様式の影響を離れ、ロシア古来の建築技術を伝えるシャチョール(天幕型)と呼ばれる八角錐木造屋根をもつ。1994年に「コローメンスコエの主の昇天教会」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ボズネセニエ教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む