聖ボリスとグレブ聖堂(読み)セイボリストグレブセイドウ

デジタル大辞泉 「聖ボリスとグレブ聖堂」の意味・読み・例文・類語

せいボリスとグレブ‐せいどう〔‐セイダウ〕【聖ボリスとグレブ聖堂】

Tserkov' Borisa i GlebaЦерковь Бориса и Глеба》ロシア連邦西部、ウラジーミル州の村キデクシャにある教会キーウ公国の最初期の聖人ボリスとグレブを祭る。12世紀にユーリー=ドルゴルーキーにより建造。13世紀にモンゴル軍の侵略を受けて破壊されたが、16世紀から17世紀頃に改築された。1992年に「ウラジーミルスーズダリ白亜の建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。聖ボリスグレブ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む