ボックスワーク(その他表記)boxwork

岩石学辞典 「ボックスワーク」の解説

ボックスワーク

蜂の巣状(honeycomb)構造で,ゴッサン(gossan)の残留性褐鉄鉱鉱床に存在する.ボックスワークの形状と色は変化し,今までに10種類の変種が認められている.ボックスワークの形式とその色は下にある鉱体組成を示している[Bateman : 1952].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む