ボトキンスク(その他表記)Votkinsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボトキンスク」の意味・わかりやすい解説

ボトキンスク
Votkinsk

ロシア西部,ウドムルト共和国都市。共和国首都イジェフスク北東約 50kmにあり,カマ川水系ボトカ川にのぞむ。 1759年金属加工工場がつくられたことに始る町で,機械製材,泥炭加工などの工業がある。作曲家チャイコフスキーの生地で,その生家博物館となっている。イジェフスクと鉄道で結ばれる。人口 10万 4500 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む