ボリスゴルバートフ(その他表記)Boris Leontievich Gorvatov

20世紀西洋人名事典 「ボリスゴルバートフ」の解説

ボリス ゴルバートフ
Boris Leontievich Gorvatov


1908.7.15 - 1954.1.20
ソ連小説家
ドンバス(モスクワ)生まれ。
職工として働く。赤軍のトルコ国境警備分隊長を務めた後、第二次大戦中は従軍記者としてスターリングラード防衛戦に参加した。’22年より創作活動を始め、中編「党細胞」(’28年)、「わが世代」(’32年)及びその続編「アレクセイ・ガイダーシ」(’55年)を書いた。’46年来日したことがある。「不屈の人々」(’43年)で’46年度のソ連国家賞を受賞した。その他作品に「ドンバス」(第1部’51年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む