中編(読み)チュウヘン

精選版 日本国語大辞典 「中編」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐へん【中編・中篇】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 書物などで、上・中・下と三編に分けたものの中間のもの。
    1. [初出の実例]「以上をもって私はこの物語の上篇を終え、これより中篇に入る」(出典:貧乏物語(1916)〈河上肇〉五)
    2. [その他の文献]〔書断〕
  3. ちゅうへんしょうせつ(中編小説)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む