ボルツマンのH定理(その他表記)Boltzmann's H theorem

法則の辞典 「ボルツマンのH定理」の解説

ボルツマンのH定理【Boltzmann's H theorem】

ボルツマンH 関数は極座標表示だと次の形となる.

ここで f は一粒子分布関数であり,vr速度位置ベクトルを示す.

fマクスウェル分布*であれば,H定数となるが,そうでない場合には H時間とともに減少してしまう.観点を変えれば,この H 関数はエントロピーボルツマン定数*で除して符号を変えたものと等しい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む