ボルツマンのH定理(その他表記)Boltzmann's H theorem

法則の辞典 「ボルツマンのH定理」の解説

ボルツマンのH定理【Boltzmann's H theorem】

ボルツマンH 関数は極座標表示だと次の形となる.

ここで f は一粒子分布関数であり,vr速度位置ベクトルを示す.

fマクスウェル分布*であれば,H定数となるが,そうでない場合には H時間とともに減少してしまう.観点を変えれば,この H 関数はエントロピーボルツマン定数*で除して符号を変えたものと等しい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む