ぽかあん

精選版 日本国語大辞典 「ぽかあん」の意味・読み・例文・類語

ぽかあん

  1. 〘 副詞 〙
  2. ぽかん」を強めていう語。
    1. [初出の実例]「岩が脳天へ、ぽかアんと中って、頸(あたま)真二つ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)四)
  3. 「ぽかん」を強めていう語。
    1. [初出の実例]「りか子の頬の匂ひの中で、ぽかあんと口を開いてゐました」(出典:青い海黒い海(1925)〈川端康成〉第二の遺書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む