法則の辞典 の解説
ポテンシャルエネルギー停留原理【principle of stationary potential energy】
全ポテンシャルエネルギー(π)を停留させれば(δπ=0)系の真の状態,すなわち釣合と変形適合条件および境界条件を満たす状態が求められること.「全ポテンシャルエネルギー停留原理」ということもある.
なお,全ポテンシャルエネルギーは停留条件で最小値をとるので,全ポテンシャルエネルギー最小の原理でもある.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...