ポリロタキサン(その他表記)polyrotaxane

デジタル大辞泉 「ポリロタキサン」の意味・読み・例文・類語

ポリロタキサン(polyrotaxane)

多数ロタキサンがネックレス状に結合した超分子環状分子の中を軸状の分子が貫通した構造をもち、個々のロタキサンは共有結合ではなく分子間力でゆるやかに結び付いている。平成4年(1992)、原田明がシクロデキストリンポリエチレングリコールを組み合わせ、初めてポリロタキサンの合成に成功した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む