山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
ポワティエの戦い〔百年戦争〕(ポワティエのたたかい)
百年戦争初期の1356年,エドワード黒太子の率いる弓兵,歩兵の混成軍とフランス王ジャン2世の騎士軍がポワティエ市付近で戦った戦争。敗れたジャンは捕虜となり,イングランドは4年後有利なブレティニーの和を結んだ。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...