最新 地学事典 「マイクロ・ダイヤモンド」の解説
マイクロ・ダイヤモンド
micro diamond
大きさが千分の1ミリメートル(1µm)程度のダイヤモンド。コクチェタフ変成帯などの超高圧変成岩で,ざくろ石やジルコン中の包有物として認められる。日本においても,愛媛県四国中央市のマントル起源の火成岩や,長崎県西海市の西彼杵
執筆者:片山 郁夫

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...