マイクロ波多重通信(読み)マイクロはたじゅうつうしん

百科事典マイペディア 「マイクロ波多重通信」の意味・わかりやすい解説

マイクロ波多重通信【マイクロはたじゅうつうしん】

マイクロ波搬送波とする多重通信。マイクロ波は直進するので,長距離通信には中継局を必要とするが,アンテナ指向性が鋭いため,小電力で効率のよい伝送が可能である。帯域幅を広くとることができるので超多重電話(たとえば11GHzで1800通話路)に利用
→関連項目搬送電話

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む