マイクロ波多重通信(読み)マイクロはたじゅうつうしん

百科事典マイペディア 「マイクロ波多重通信」の意味・わかりやすい解説

マイクロ波多重通信【マイクロはたじゅうつうしん】

マイクロ波搬送波とする多重通信。マイクロ波は直進するので,長距離通信には中継局を必要とするが,アンテナ指向性が鋭いため,小電力で効率のよい伝送が可能である。帯域幅を広くとることができるので超多重電話(たとえば11GHzで1800通話路)に利用
→関連項目搬送電話

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む