マイケルレビン(その他表記)Michael Rabin

20世紀西洋人名事典 「マイケルレビン」の解説

マイケル レビン
Michael Rabin


1936.5.2 - 1972.1.19
米国のバイオリン奏者。
ニューヨーク生まれ。
父はバイオリン、母はピアノ奏者という環境に育ち、ジュリアード音楽院でガラミアンに師事。1947年デビュー、’50年カーネギー・ホールでの演奏はミトロプーロスらに絶賛され、天才少年と騒がれる。アメリカを中心に活躍。協奏曲では、グーセンス指揮のフィルハーモニア管弦楽団と共演したパガニーニの「バイオリン協奏曲第一番」と、バエニャフスキの「バイオリン協奏曲第二番」などのレコードがある。’72年不慮の事故のため35歳で死去。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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