マイセン大聖堂(読み)マイセンダイセイドウ

デジタル大辞泉 「マイセン大聖堂」の意味・読み・例文・類語

マイセン‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【マイセン大聖堂】

Meißner Dom》ドイツ東部、ザクセン州の都市マイセンにある大聖堂エルベ川を見下ろす丘の上に位置し、アルブレヒト城と隣接する。10世紀に建立。13世紀から15世紀にかけて、現在みられるゴシック様式の建物に改築された。内部マイセン磁器で造られた祭壇と十字架像、およびクラナッハの描いた祭壇画がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む