マイセン大聖堂(読み)マイセンダイセイドウ

デジタル大辞泉 「マイセン大聖堂」の意味・読み・例文・類語

マイセン‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【マイセン大聖堂】

Meißner Dom》ドイツ東部、ザクセン州の都市マイセンにある大聖堂エルベ川を見下ろす丘の上に位置し、アルブレヒト城と隣接する。10世紀に建立。13世紀から15世紀にかけて、現在みられるゴシック様式の建物に改築された。内部マイセン磁器で造られた祭壇と十字架像、およびクラナッハの描いた祭壇画がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む