マイナンバーの通知

共同通信ニュース用語解説 「マイナンバーの通知」の解説

マイナンバーの通知

番号を管理する地方公共団体情報システム機構(東京)が、割り当てた番号を記載した通知カードを、10月5日時点の住民票の住所に簡易書留で郵送する。他人の成り済ましによる受け取りを防ぐため転送はしない。届かなかった通知カードは住所地の自治体で少なくとも3カ月保管。本人確認ができる書類を持って窓口に出向くなどすれば受け取れる。番号は来年1月から、一部の行政手続きで必要になる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む