マイヤーホフ

百科事典マイペディア 「マイヤーホフ」の意味・わかりやすい解説

マイヤーホフ

ドイツ生れの生化学者。キール大学講師等を経てハイデルベルクのカイザー・ウィルヘルム医学研究所生理学部長。1938年ナチスに追われて渡米し,ペンシルベニア大学教授となる。筋収縮に伴う乳酸発生の研究で,1922年ノーベル生理医学賞。その後も,解糖作用のエムデン=マイヤーホフ=パルナス経路の解明ATPの研究等,多く業績をあげた。
→関連項目オチョア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む