マウトハウゼン強制収容所(読み)マウトハウゼンキョウセイシュウヨウジョ

デジタル大辞泉 の解説

マウトハウゼン‐きょうせいしゅうようじょ〔‐キヤウセイジウヨウジヨ〕【マウトハウゼン強制収容所】

Konzentrationslager Mauthausen》オーストリア北部、オーバーエスターライヒ州の都市リンツ郊外にある、ナチスドイツの強制収容所跡。1938年、オーストリア併合後に設置。かつて同国最大級の採石場があった場所で、第二次大戦中、反体制派の政治犯ユダヤ人など、約10万人以上が虐殺されたといわれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む