マクシミリアン大公(その他表記)Maximilian Ⅰ. von Bayern

山川 世界史小辞典 改訂新版 「マクシミリアン大公」の解説

マクシミリアン大公(マクシミリアンたいこう)
Maximilian Ⅰ. von Bayern

1573~1651

宗教戦争時代ドイツのバイエルン大公。1609年にカトリック諸侯連盟(リガ)を組織してその首領となり,神聖ローマ皇帝と提携しつつ三十年戦争プロテスタント側と戦ったため,23年には選帝侯位を与えられた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む