マクロ援助評価(読み)マクロえんじょひょうか(その他表記)macro evaluation of aid

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マクロ援助評価」の意味・わかりやすい解説

マクロ援助評価
マクロえんじょひょうか
macro evaluation of aid

経済協力の効果をプロジェクト単位ではなく,途上国の経済社会の発展に役立っているか,十分効果的であったかというマクロな視点から行なう評価。個別プロジェクトが十分機能しているかどうかだけでなく,プロジェクトや援助手法の選択の適切さも結果を左右することとなる。計量モデルによる分析や,援助の投入,インフラ整備の進展投資輸出生産拡大,経済成長,社会的諸要素の改善のマクロな把握によって行なわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む