マグマ水蒸気爆発(読み)マグマスイジョウキバクハツ

デジタル大辞泉 「マグマ水蒸気爆発」の意味・読み・例文・類語

マグマ‐すいじょうきばくはつ【マグマ水蒸気爆発】

マグマ地下水海水と接触し、大量の水蒸気が急激に発生することによって起こる爆発的噴火。噴出物にマグマに由来する物質が含まれる。マグマ水蒸気噴火。→水蒸気爆発マグマ噴火

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のマグマ水蒸気爆発の言及

【火山】より

…この場合に放出される岩片は火山体を形成していた古い岩石で,新鮮なマグマは含まれていない。マグマ噴火と水蒸気爆発の中間の噴火タイプとしてマグマ水蒸気爆発と呼ばれるものもある。なお,噴火様式の分類には火山の固有名をつけたストロンボリ式とかブルカノ式といった分類法があるが,たとえばストロンボリ火山ではしばしばブルカノ式噴火をするなど固有火山名と噴火様式が一致しなかったり,同一火山が時と場所を変えていくつかの噴火様式を示すなど,この分類法にも難点がある。…

※「マグマ水蒸気爆発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む