マッサマリッティマ大聖堂(読み)マッサマリッティマダイセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

マッサマリッティマ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【マッサマリッティマ大聖堂】

Duomo di Massa Marittima》イタリア中部、トスカーナ州の町マッサマリッティマにある大聖堂。正式名称はサンチェルボーネ大聖堂。守護聖人チェルボーネを祭る。12世紀から13世紀にかけてピサ‐ロマネスク様式で建造された。内部には聖チェルボーネの石棺シエナ派の画家ドゥッチョによる祭壇画がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む