マトルーフ(その他表記)Matrūh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マトルーフ」の意味・わかりやすい解説

マトルーフ
Matrūh

エジプト北西部,地中海に面する避暑地アレキサンドリアとリビア国境との中間に位置する。マトルーフ県県都ローマ時代はパラエトニウムと呼ばれ,ローマの遺跡が多い。第2次世界大戦の激戦の地で,1942年一時ドイツ軍の手に落ちたが,E.ロンメル将軍敗退後,イギリス軍が再び占領した戦場。美しい海岸と南方のシーワ・オアシスで有名。人口約1万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む