マナス野生動物保護区(読み)マナスやせいどうぶつほごく

百科事典マイペディア 「マナス野生動物保護区」の意味・わかりやすい解説

マナス野生動物保護区【マナスやせいどうぶつほごく】

インドの北東部,アッサム州のブータンとの国境に接するマナス川の流域に広がる野生動物保護区。1973年にベンガルトラを保護する目的で保護区になったが,体毛の美しい猿の一種ゴールデン・ラングールが発見されるなど各種の貴重な野生動物や鳥類生息が認められ,1985年世界自然遺産に登録された。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 アッサム州

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む