マヌル猫(読み)マヌルネコ

デジタル大辞泉 「マヌル猫」の意味・読み・例文・類語

マヌル‐ねこ【マヌル猫】

《マヌルはモンゴル語で「小さな山猫」の意》ネコ科哺乳類。体長50~65センチ、尾長20~25センチ。体毛は長く密で黄灰色、頭部などに黒斑がある。耳は小さめで、やや低い位置につく。モンゴルチベットから中央アジアにかけての乾燥地帯高地分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む