マヌース島(読み)まぬーすとう(その他表記)Manus Island

日本大百科全書(ニッポニカ) 「マヌース島」の意味・わかりやすい解説

マヌース島
まぬーすとう
Manus Island

パプア・ニューギニア北部、アドミラルティ諸島の主島。別名グレート・アドミラルティGreat Admiralty島。面積1640平方キロメートル。最高点718メートルの比較的低平な島で、サンゴ礁に囲まれている。伝統的食料サゴヤシタロイモ水産物で、主産物コプラ。中心都市はロレンガウLorengau(人口5829、2000)で、航路がラバウルに、航空路ウェワクマダンケビアンに通じている。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む