マヌース島(読み)まぬーすとう(その他表記)Manus Island

日本大百科全書(ニッポニカ) 「マヌース島」の意味・わかりやすい解説

マヌース島
まぬーすとう
Manus Island

パプア・ニューギニア北部、アドミラルティ諸島の主島。別名グレート・アドミラルティGreat Admiralty島。面積1640平方キロメートル。最高点718メートルの比較的低平な島で、サンゴ礁に囲まれている。伝統的食料サゴヤシタロイモ水産物で、主産物コプラ。中心都市はロレンガウLorengau(人口5829、2000)で、航路がラバウルに、航空路ウェワクマダンケビアンに通じている。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む