マハラアルクブラ(その他表記)Al-Mahallah al-Kubrā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マハラアルクブラ」の意味・わかりやすい解説

マハラアルクブラ
Al-Mahallah al-Kubrā

エジプト北部,ガルビーヤ県都市ズムヤート川の西側,タンタ北東 30kmに位置する。 10世紀以降この地方の重要な商業の中心地であった。綿花の大産地を控え,1927年近代的紡績工場を創設してから,エジプト綿織物の大センターとなった。綿織物のほかに,毛織物,リンネル,メリヤス類も生産。労働者用の諸設備が整っている町で,カイロからタンタを経由してズムヤートへ向う鉄道沿線にある。人口 38万 5300 (1986) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む