マフムト(その他表記)Mahmut Ⅱ

旺文社世界史事典 三訂版 「マフムト」の解説

マフムト(2世)
Mahmut Ⅱ

1784〜1839
オスマン帝国の第30代スルタン(在位1808〜39)
近代化改革として,腐敗していたイェニチェリを全廃し,地方豪族を抑えて中央集権化をはかった。しかし,在位中にギリシア独立戦争や,エジプトパシャに任命したムハンマド=アリーが第1次エジプト−トルコ戦争を起こし,列強の干渉を招いた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む