マラッカのキリスト教会(読み)マラッカのキリストきょうかい

世界の観光地名がわかる事典 「マラッカのキリスト教会」の解説

マラッカのキリストきょうかい【マラッカのキリスト教会】

マレーシアのマレー半島西海岸南部の都市マラッカにある、18世紀に建造された典型的なオランダ様式のキリスト教会。市内のオランダ広場の近くにある。マラッカはマレー半島の交易・軍事の要衝(ようしょう)としてポルトガルに、次いでオランダ、イギリスに次々と占拠された。この教会は、オランダに占拠されていた時代の1753年にオランダ人により建設された。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む