マラッカのキリスト教会(読み)マラッカのキリストきょうかい

世界の観光地名がわかる事典 「マラッカのキリスト教会」の解説

マラッカのキリストきょうかい【マラッカのキリスト教会】

マレーシアマレー半島西海岸南部の都市マラッカにある、18世紀に建造された典型的なオランダ様式のキリスト教会。市内のオランダ広場近くにある。マラッカはマレー半島の交易軍事要衝(ようしょう)としてポルトガルに、次いでオランダ、イギリスに次々と占拠された。この教会は、オランダに占拠されていた時代の1753年にオランダ人により建設された。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む