マリアアムゲシュターデ教会(読み)マリアアムゲシュターデキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

マリアアムゲシュターデ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【マリアアムゲシュターデ教会】

Maria am Gestadeオーストリアの首都ウィーンにある教会。旧市街中心部に位置する。12世紀に建立。14世紀に再建されて高さ56メートルの鐘楼をもつゴシック様式の教会となった。名称は「岸辺マリア」の意で、かつてはドナウ川支流がすぐそばを流れていたことから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む