マリアアムゲシュターデ教会(読み)マリアアムゲシュターデキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

マリアアムゲシュターデ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【マリアアムゲシュターデ教会】

Maria am Gestadeオーストリアの首都ウィーンにある教会。旧市街中心部に位置する。12世紀に建立。14世紀に再建されて高さ56メートルの鐘楼をもつゴシック様式の教会となった。名称は「岸辺マリア」の意で、かつてはドナウ川支流がすぐそばを流れていたことから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む