マリカ・アブドゥラフマーノヴナサビーロア(その他表記)Malika Abdurakhmanovna Sabirova

20世紀西洋人名事典 の解説

マリカ・アブドゥラフマーノヴナ サビーロア
Malika Abdurakhmanovna Sabirova


1942.5.22 - 1982.2
ソ連バレリーナ
ソ連邦人民芸術家。
A.メッセレル、G.ウラノワ師事。1961年C.アイナ記念タジク・オペラ・バレー劇場ソリストとなる。’64年ヴァルナの国際バレー・コンクール銀賞受賞。’69年モスクワ国際バレー・コンクール金賞受賞。’67年ルダカ記念タジク共和国国家賞受賞。’70年レーニン・コムソモール賞受賞。主な役はオデッタ・オディリヤ、ジゼル、キトリ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む