マレリ

共同通信ニュース用語解説 「マレリ」の解説

マレリ(旧カルソニックカンセイ)

自動車のエンジン関連やマフラー照明などを幅広く手掛ける大手部品メーカー。さいたま市に本社を置く。1938年設立のカルソニックと56年設立のカンセイが2000年に合併し「カルソニックカンセイ」が誕生した。日産自動車が05年に連結子会社化した後、17年に米投資ファンドに売却イタリアのマニエッティ・マレリと19年に経営統合し、マレリに社名変更した。従業員は世界で約5万4千人。欧米アジアアフリカ工場や開発拠点を持っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む