ミチューリン3学説(読み)ミチューリンがくせつ

最新 地学事典 「ミチューリン3学説」の解説

ミチューリンがくせつ
ミチューリン3学説

Michurinistic theory

I.V.Michurinが果樹栽培の実践から得た,新しい品種の育成法に関する学説ダーウィンの学説を指針としてそれを発展させ,新しい生物を生ずる基である生物の変異を計画的に起こさせ,新しい形質をもつ生物を創造させる方法を発見した。雑種による育種法やつぎ木による育種法(メントール法)などがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む