ミチューリン3学説(読み)ミチューリンがくせつ

最新 地学事典 「ミチューリン3学説」の解説

ミチューリンがくせつ
ミチューリン3学説

Michurinistic theory

I.V.Michurinが果樹栽培の実践から得た,新しい品種の育成法に関する学説ダーウィンの学説を指針としてそれを発展させ,新しい生物を生ずる基である生物の変異を計画的に起こさせ,新しい形質をもつ生物を創造させる方法を発見した。雑種による育種法やつぎ木による育種法(メントール法)などがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む