ミヤマウズムシ(その他表記)Phagocata vivida

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミヤマウズムシ」の意味・わかりやすい解説

ミヤマウズムシ
Phagocata vivida

扁形動物門渦虫綱三岐腸目ナミウズムシ科。体長 2cm,体幅 0.3cm内外。体は扁平で細長く,頭部前縁は波状で,両端が触角状あるいは耳状にとがる。背面は黒ないし黒褐色のものが多いが,色彩に変異が多い。口は腹側,体の前方から3分の2ぐらいの位置にある。東北地方,中部山岳地方などの冷流水カワゲラ幼虫とともにすむ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む