ムサワラットエススフラ(その他表記)Musawarat es Sufra

改訂新版 世界大百科事典 「ムサワラットエススフラ」の意味・わかりやすい解説

ムサワラット・エス・スフラ
Musawarat es Sufra

スーダン民主共和国のブタナButana砂漠にある遺跡。メロエの南西約100kmに位置する。宮殿を中心に神殿,官吏や神官の住居,厩,交易所,アレーナ(闘技場)などが取り巻き,メロエとならぶクシュ王国最大の遺跡である。1960年代に〈ライオン神殿〉が発掘され,灌漑設備などが新たに見いだされた。カンダケCandake,ナルダマクNaldamak,アマニテレAmanitereなど,ここを支配した女王の名前も知られている。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 重信 木村

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む