最新 地学事典 「メタ輝安鉱」の解説
メタきあんこう
メタ輝安鉱
metastibnite
化学組成Sb2S3の鉱物。非晶質。赤色で,条痕も赤色。亜金属光沢。火山噴気孔や輝安鉱の分解物として産出。米国ネバダ州のSteamboat温泉では珪華の上に沈殿。
執筆者:青木 義和・松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...