メタ輝安鉱(読み)メタきあんこう

最新 地学事典 「メタ輝安鉱」の解説

メタきあんこう
メタ輝安鉱

metastibnite

化学組成Sb2S3鉱物非晶質赤色で,条痕も赤色。亜金属光沢。火山噴気孔や輝安鉱の分解物として産出。米国ネバダ州のSteamboat温泉では珪華の上に沈殿

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松原 青木

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む