メテイヤージュ(その他表記)métayage

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メテイヤージュ」の意味・わかりやすい解説

メテイヤージュ
métayage

主としてフランスアンシアン・レジーム時代にみられた小作制度の一形式。定率小作制,分益小作制などと訳される。普通役畜,大型農具の大部分を地主から借受け,収穫高の一定率 (通常半分) を地主に納める。フェルマージュ (定額小作制) と対比されるが,それに比べて農民の隷属性は強く,経営規模も零細なものが多かった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む