モウッタマ湾(読み)モウッタマわん(その他表記)Gulf of Mouttama

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モウッタマ湾」の意味・わかりやすい解説

モウッタマ湾
モウッタマわん
Gulf of Mouttama

ミャンマー南部,アンダマン海北部のシッタン川河口を中心に,マレー半島エイヤーワディ川デルタ(→三角州)に挟まれた湾。マルタバン湾 Gulf of Martabanとも呼ばれる。ヤンゴン港への入口漁業が行なわれているほか,海底ガス田の開発も進められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む