モエナモティ遺跡(読み)モエナモティイセキ

デジタル大辞泉 「モエナモティ遺跡」の意味・読み・例文・類語

モエナモティ‐いせき〔‐ヰセキ〕【モエナモティ遺跡】

Mainamoti Ruins》バングラデシュ東部の都市クミッラ郊外にある仏教遺跡。インドとの国境に近い丘陵地に、7世紀から13世紀にかけて栄えたカドガ王朝、デーバ王朝、チャンドラ王朝の時代に建立された祠堂僧院遺構が点在する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む