カグサワ教会跡(読み)カグサワキョウカイアト

デジタル大辞泉 「カグサワ教会跡」の意味・読み・例文・類語

カグサワ‐きょうかいあと〔‐ケウクワイあと〕【カグサワ教会跡】

Cagsawa Church Ruinsフィリピンルソン島南東部の都市レガスピ北西郊にある教会跡。1724年にフランチェスコ修道会により創建。1814年のマヨン山の大噴火による被害を受けた。火山歴史や噴出物について紹介する博物館隣接

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む