モスキトス湾(読み)もすきとすわん(その他表記)Golfo do los Mosquitos

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モスキトス湾」の意味・わかりやすい解説

モスキトス湾
もすきとすわん
Golfo do los Mosquitos

中央アメリカ、パナマ西部、カリブ海北向きに開く湾。約300キロメートルにわたり緩やかに湾曲する。コスタリカ国境近くはバリエント半島やチリキ潟などがある出入りに富んだ地形となっている。湾岸は高温多湿で、低地帯熱帯雨林に覆われ、交通路開発が進まず人口は希薄である。所々にバナナ園などが開かれている。

[今野修平]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む