モスキトス湾(読み)もすきとすわん(その他表記)Golfo do los Mosquitos

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モスキトス湾」の意味・わかりやすい解説

モスキトス湾
もすきとすわん
Golfo do los Mosquitos

中央アメリカ、パナマ西部、カリブ海北向きに開く湾。約300キロメートルにわたり緩やかに湾曲する。コスタリカ国境近くはバリエント半島やチリキ潟などがある出入りに富んだ地形となっている。湾岸は高温多湿で、低地帯熱帯雨林に覆われ、交通路開発が進まず人口は希薄である。所々にバナナ園などが開かれている。

[今野修平]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む