モスキトス湾(読み)もすきとすわん(その他表記)Golfo do los Mosquitos

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モスキトス湾」の意味・わかりやすい解説

モスキトス湾
もすきとすわん
Golfo do los Mosquitos

中央アメリカ、パナマ西部、カリブ海北向きに開く湾。約300キロメートルにわたり緩やかに湾曲する。コスタリカ国境近くはバリエント半島やチリキ潟などがある出入りに富んだ地形となっている。湾岸は高温多湿で、低地帯熱帯雨林に覆われ、交通路開発が進まず人口は希薄である。所々にバナナ園などが開かれている。

[今野修平]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む